スロージョギング指導員・ヨガ(マインドフルネス)

2018/10月/24日(水曜日)

今朝も15分の朝ヨガ30分のスロージョギング(キロ8分)・10分の体操を行いしました。早朝60分間の適度な運動何物にも代えがたい充実感を与えてくれます。

自身は、スロージョギングの指導員でもあります。スロージョギングとは福岡大学の田中宏暁教授が提唱し、NHKのためしてガッテンでも紹介された有酸素運動です。

隣の方と話ができるくらいの運動の強さで行うジョギングをスロージョギングと定義しました。http://slowjogging.org/引用元:一般社団法人日本スロージョギング協会HP


28歳で購入した3万円弱の折り畳み自転車29歳から始めた1日30分のスロージョギングが、自身の持久系スポーツの原点です。

自転車漕ぎやスロージョギングなどの適度な有酸素運動(最大心拍数の50~60%・にこにこペース・主観的運動強度では”楽である”)は、中高年にとって最適な健康運動の一つだと考えています。

19歳で病の宣告を受け、激しい運動は禁止されていたので、20歳から27歳までは激しい運動は避けていました。(22歳の時、半年間だけ無謀な挑戦はしましたが…。)

趣味もなかったので、とにかく仕事に没頭していたのですが、ストレスの為か体重は増加し健康状態も悪化、忘れもしない2001年9月9日27歳の時に入院することになりました。(同時多発テロ事件911を病床で観ていました)


退院後、体力は落ち、歩くのも辛く、ダイエットが必要だったので、少しでも運動をしなければと28歳の誕生日に折り畳み自転車を購入(今でも母が跨っています)。

29歳の時に1日30分ですがスロージョギングも始めました。

折り畳み自転車での通勤と1日30分のスロージョギング、更に食事療法(アメリカ合衆国保健福祉省のアメリカ国立衛生研究所に属する国立心肺血液研究所が、高血圧を予防し治療するために推奨している食事療法)を取り入れましたhttps://ja.wikipedia.org/wiki/ダッシュダイエット 

当時84kgあった体重は、2年間で67kgまで落ちました(当時アメリカでは低糖質ダイエットが大流行していましたが、選択しませんでした)

 

その間にランスアームストロングの書籍に出逢い、癌を患って、脳や肺に転移した経験があってもツールドフランスで7連覇(その後ドーピングが原因で剥奪されるのですが…)した人がいる事に感動し、30歳の誕生日にロードバイクを購入し現在に至っています。(通勤電車の中で何度も書籍を読み、涙が止まらなったのが昨日のことの様です)

29歳の時もそうですが、回復走やオフシーズン・交通事故や階段から落ち骨折した時の、リハビリの際も、スロージョギングを定期的に行っているので、その素晴らしさは十分に理解しています。

これからトライアスロンを始める”走ることの苦手な初心者”の方にもスロージョギングサイクリング(関節への負担も少ない)はお勧めです。

現在トライアスロンの指導とは別に、健康運動指導も行っているのですが、健康運動として”スロージョギング”の指導も行っています(この時は走り方もスロージョギングのオリジナルのものです)

持久系スポーツ愛好家にお勧めのアスリートヨガ

 

適度な有酸素運動(最大心拍数の50~60%・1日30分程度)は、日々の生活に充実感を与えてくれます。

健康増進の為にも、まずはヨガとスロージョギングを始めてみませんか?誰でも気軽に実施することができます。http://slowjogging.org/←スロージョギングのHPです。

健康増進の為の体操や、スロージョギングについても、こちらで少しづつ紹介してきます。

適度な有酸素運動とヨガ(マインドフルネス)は心地いいものです。

 

 

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