ロールモデル

2018/12月/03日(月曜日)

運動面のロールモデル

心臓疾患に負けず、二度の手術を乗り越え

世界最高峰の舞台、

Ironman世界選手権KONA~Hawaii

挑戦し続ける室谷浩二さんという

トライアスリートがいます

三浦雄一郎さん

心臓疾患を抱えながら、

世界最高齢でエベレストの登頂に成功し、

様々な挑戦を続けている

登山家の三浦雄一郎さんは

皆さんご存知だと思います。

 

室谷さんも三浦さんと同じ

心臓の病を抱えています。

 

三浦雄一郎さんも

自身が20歳の頃時からの

運動面のロールモデルです。

https://www.asahi.com/articles/ASLCC560WLCCUBQU001.html
↑三浦雄一郎さん、86歳の挑戦、持病と戦い南米最高峰へ

以前「挨拶」で紹介させて頂きましたが、

癌を患いツールドフランス7連覇を達成した

(後にドーピングで剥奪されましたが…)

ランス・アームストロングさんの書籍に感動し

31歳の時に本格的にロードレースに挑戦しました。

 

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0

Wikipedia ランス・アームストロング

この書籍との出逢いがなければ

ロードバイクに跨ることは無かったと断言できます。

彼の存在ロードレース時代、

自身の支えでもありました。

間寛平さん

癌を患いながらも笑顔で

アースマラソンの挑戦を

成し遂げた”間寛平さん”

それだけでなく、スパルタスロン

10種競技へのでの挑戦など

事あるごとに力を頂いていました。

そんな彼が鳥人間コンテストに出場する為に、

バイクフィッティグとコーチングを受けに

目の前にやってきた時は夢ではないか?

と驚きました。

現在よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の

よしもとFAとして活動しているのも

実は間寛平さんの影響なのです。

なので淀川寛平マラソンには毎年

よしもとFAとして参加させて頂いています。

もちろん来年も参加します。

http://kanpei-marathon.jp/ ←淀川寛平マラソンHP

エントリーの締め切りは1月18日です。

 

 

彼等の挑戦し続ける姿や雑誌などの記事は、

病に苦しんでいる人達だけでなく

 多くの持久系スポーツ愛好家や冒険家、

そして運動をしていない多くの方々にも

大きな希望と勇気を与えていると思います。

そして自身も彼等の挑戦に勇気をもらっている1人です。

室谷浩二さん

自分にとって、そんな彼等と同様に

数年前から尊敬しているトライアスリート。

室谷浩二さんの記事がPanaracer の

MEDIA CONTENTSで取り上げられていました。


http://km508145mk.blog.fc2.com/
参照:遅咲きアスリートのひとりごと

室谷さんは1962年生まれの56歳の

フルタイムワーカーです。彼は人気ブロガーでもあり

170人近くのメンバーのいるトライアスロンチーム、

Big Lakeの代表も務めています。

http://biglake2012.web.fc2.com/←Big LakeのHPです。

 

https://panaracer.co.jp/media/detail.php?id=57
参照:引用元:Panaracer MEDIA CONTENTS

同じくフルタイムワーカーとして

自転車競技を始め、トライアスロンに挑戦している

自分にとって、プロとして活動している選手より

遥かに身近な存在で、多くの面で

共感できることが多い存在です。

 

今回はこの記事を少しでも多くの方に

読んで頂きたくてブログで紹介させて頂きました。


https://panaracer.co.jp/
参照:パナレーサー株式会社HP

この記事を読み、大きく心を揺さぶられました。

困難な状況に陥っても、前進しつづける姿。

等身大の室谷浩二さんの姿この記事にあります。

しかし、人はここまで強くなれるのでしょうか‥?

↓記事からの抜粋です。

 

(前略)
「もうトライアスロンは出来ないかもしれない」

過去経験した事の無い絶望感で
毎晩涙していましたが、
時間の経過と共に落ち着きを取り戻し、

”人生を180度変えてくれた
トライアスロンをもう一度やりたい”
という気持ちに切り替えていきました。(中略)

最後に私の生き様を通じ、
病で苦しんでおられる方々に
少しでも希望をもって
もらえたらと願っています。
その為にも私はこれからも
走り続けて参ります。

そして応援して頂いている全ての方々に、
“常に笑顔でゴールする自分”を
見せ続けていきたいと思っています。

これが一番の恩返しになると
信じていますから。(後略)

https://panaracer.co.jp/media/detail.php?id=57
引用元:Panaracer MEDIA CONTENTS

とにかく、先ずはこの記事に目を通して下さい。↑

 

自身がここで内容を紹介するよりも

この原文を読んで頂いた方が良いと思います。

室谷さんとは以前から面識はあったのですが

つい最近まで心臓の病で何年もの間

苦しんでいたことを、全く知りませんでした。

 

まさか2度の心臓の手術の経て

過酷なlronman、しかも世界最高峰の舞台

世界選手権KONA~Hawaiiを目指して

不撓不屈の精神で、挑戦を繰り返していたとは‥

まさに有言実行!

彼は復帰後にKONAの舞台に再び戻っています。

その過程での艱難辛苦は、想像を絶します。

 

心臓の病は、怪我や故障と違い、

ダイレクトに死に直結しています。

普通は真似をしたくても

真似できる事ではありません。

 

また再発するかも知れない…

パフォーマンスが上がらない‥

もしかすると、競技中に…

など様々な不安があったと思います。

しかし人生を変えてくれた大好きな

トライアスロンへ恩返しをする。

 

自分の生き様を通して病で苦しむ人たちが

少しでも希望をもってほしい

 

ならば命を賭け再びKONAの舞台に立つ。

 

 

そんな決意と熱い想い、

憧れの舞台に再び辿り着くまでの奮闘

今回の記事から伝わってきました。

 

 

日本を代表するトライアスリート

85歳の鉄人、稲田弘さん同様、

 

 

自分のイメージし、求めてていた

真の鉄人(Ironman)の姿がここにあります

 

競技者としての肉体的な強さだけでなく

たとえ困難な状況にあっても

自分を信じ

自分の可能性に挑戦し続ける事が

【真のIronman】だと思っています。

 

稲田弘さん

鏡を見ないことだね。鏡を見るとね、
「なんだ、こんなジジイ!」って
自分でびっくりする。
自分が思っているよりも
ずいぶん爺さんが写っているからさ。

https://lumina-magazine.com/archives/news/10985
参照:トライアスロン ルミナHP

https://lumina-magazine.com/archives/news/10985
↑トライアスロンルミナ掲載の稲田弘さんの記事です。

https://business.nikkeibp.co.jp/atclcmp/15/270963/110200025/
↑2016年の稲田弘さんのインタビュー記事
「人生に限界はない」です。

初めてIronman世界選手権コナに参加した時、

稲田さんの勇姿を目の当たりにし、日本には、

こんな凄い方がいるんだと誇りに思いました。

彼のインタビュー記事からも、力を貰える筈です。

85歳スイム3.8km・バイク181㎞・ラン42.2㎞を

制限時間内に走り切るのです。

幾つになっても挑戦し続ける姿

老いや病と共存し、幾つになっても

自身の限界に挑戦し続ける彼等の姿に

常日頃から勇気を頂いています。

自身も彼等を見習い、

室谷浩二さんの記事の文章にあるように

「試練を乗り越えるための器を

自分自身ので広げていきたい」

と考えています。

真のIronmanを目指して

今回は室谷浩二さんの記事に、

今後の希望と勇気を頂きました。

身近に心強いロールモデルがいて幸せです。

室谷さん、ありがとうございます。