代表挨拶

“UNITY”代表の溝端祐一です。19の頃、ある病の宣告を受け、運動や食事を制限される事になり、医療の道を志しました。

 

 

医療系の学生時代から,脳神経外科や整形外科でリハビリ業務に携わり,卒業後はスポーツ整形外科医の指示もと,リハビリやスポーツトレーナーとして業務を行っていました。

整形外科での業務を通し【運動療法や健康体操】を通じて、健康寿命の延伸に貢献したいと考える様になりました。

 

しかし仕事に明け暮れ,運動不足や生活習慣の乱れにより29歳の時、持病が悪化し長い期間入院することになってしまいました。

退院後、歩くのが辛く折り畳み自転車を購入したのをきっかけに、ランスアームストロングの書籍と出逢い,癌を患いツールドフランスを7連覇した人間が実際に存在することを知り涙が止まりませんでした。

「この人のやっているスポーツに挑戦したい!今が最後のチャンス」と30歳の誕生日に、ロードバイクを購入、そして1年後にはロードレースの実業団に登録し、実業団レースだけではなくヒルクライムやエンデューロなど様々なロードレースに参戦しました。

 

様々なレースで優勝・入賞を繰り返し、2年後にはフルタイムワーカーとして、ロードレース実業団ジャパン・プロツアー選手として、UCI国際2.2レースに参戦し全国を転戦。

 

オリンピック代表選手や、ツールドフランスに出場した新城選手などが、レース中に隣を走っている光景が信じられなかった事を鮮明に覚えています。まさに夢のような時間でした。

2010年36歳から、スイムとランを始めトライアスロンにも挑戦。この9年間でIronman世界選手権KONA~Hawaiiを2度完走Ironman70.3世界選手権の4度完走(出場権は7回獲得)

トライアスロンを始めた頃は、様々な故障を経験しかなり苦労しましたが,始めた当初から【故障しにくい身体の使い方】を求め続けていました。その後も交通事故・持病の手術などはありましたが、それらを克服または上手く共存してきました。

 

2015年頃から動きが安定し、2016年は3つの世界選手権の権利を獲得6日間で2つのIronmanを完走(Ironman台湾完走の5日後にIronman世界選手権KONA ~ Hawaiiも完走)2016年はIronmanエイジランキング世界18位/28806人を獲得。

 

2017年は6度のフルマラソン全てで,サブ3を達成。更に出場したトライアスロン関連のレース全てで、総合入賞やエイジ優勝・入賞・デュアスロンでもエイジ優勝を果たすことが出来ました。

2017年はIronman世界選手権KONAを含むロング・ミドル・ショート3つのの世界選手権日本人総合一桁順位で完走(Ironman:Ironman70.3:ITUstandardAGE)

 

この15年間は病と向き合い,共存しつつ、トライアスロンだけでなく、トレイルランニングやマラソンやデュアスロン・OWSなど、自分なりに様々な挑戦を繰り返してきました。

それと並行し業務面では、バイクフィッティングとトライアスロンなど持久系スポーツのパーソナルトレーニンも開始しました。

 

バイクフィッティングの分野では、初心者の方々や一般の方々をはじめ・ロードやトライアスロンのオリンピック選手、ロードレースのプロ選手や実業団選手・トラックのマスターズ世界記録保持者や国体選手。

 

トライアスロンの国体選手・国体強化選手やエイジチャンピオン・トップエイジの方々にバイクフィッティングを行ってきました。

トライアスロンやバイクのパーソナルトレーニングでは、日本選手権出場選手や、国体強化選手をエイジチャンピオン・トップエイジの方々を始め、多くの方々の指導を行い、トライアスロンの初心者の方々を完走に導き、大会での表彰台獲得や、ロング・ミドル・ショートの世界選手権に出場するサポートをしてきました。

持久系スポーツへの挑戦を決めてから、病や困難を抱えていても諦めずに日々淡々と練習を積み重ね,挑戦し続ける事で、自分でも信じれないような出来事が次々と起こり続けました。

そして何よりも持久系スポーツの楽しさと、素晴らしさに取り憑かれ、世界観が変わり、持久系スポーツの喜びと素晴らしさを、多くの方々に伝えたいという想いが強くなりました。

持久系スポーツの楽しさや喜びを伝える。運動を通じた健康寿命の延伸。

この2つが【UNITYの使命】です。これからも“真のIronman”を目指し、皆さんと共に持久系スポーツのある生活を楽しむつもりです。

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