Ironman70.3世界選手権へ向けて

2015/10月/06日(火曜日)

トライアスロン開始からもうすぐで6年目(うち約2年間休養)
はじめた頃は50m泳ぐと足をつき,5km走るだけで精一杯だった自分が
まさかIronmanを完走し世界選手権にまで出場するようになるとは
ほんとうに夢にも思わなかった・・人間というのは以外と凄いものだ。
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しかし,この2年間は本当に辛かった。親友の死・尊敬する叔父さん死・両眼の手術
2度の脚の骨折・腱の断裂と石灰化・転職・引越し・生死に関わる交通事故で即入院
肋骨骨折・脳震盪・拳大の血腫・足関節捻挫と,まさに厄年、心が折れてもおかしくない
しかし懲りずに約70日前からランを再開し,30日目にIronman北海道出場し無事に完走
ラン再開から63日目,葛西トライアスロンで年代別優勝をすることができた。
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そんな折,ライバルの橘さんが、韓国で70.3世界選手権の出場権を獲得したとの情報‼️
素晴らしい,さすがの一言‼️橘さんとは海外で4度も同じレースに参加している。
そのうち2度は70.3世界選手権である。常に同じようなタイムで完走,まさにライバル
彼はベテラントライアスリートで今回で5度目の70.3世界選手権の出場権獲得となる。
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自分も11月のIronman70.3Taiwanで4度目となる世界選手権の出場権獲得を狙います‼️
Ironmanには2種類ある,Ironman Distance とその半分の70.3 (ハーフアイアンマン)
個人的には一般サラリーマンの目指す場所は70.3が妥当ではないかと考えている。
なので,70.3への想いが強い,実際に年間120万人以上が70.3に出場,世界的にみると
大会数も多く,世界で一番人気のあるトライアスロンの大会といっても過言ではない。
スプリントやオリンピックは大人には短すぎてあっけなく,ロングは距離が長く,
完走するためには練習に割く時間がそれなりに必要となってくる,
レース出場による怪我や故障も多く,通常完走に12〜16時間を要してしまう。
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その点ミドルは5時間〜7時間程度で終わるので,内臓の疲労も少ない。
練習に割く時間も短くて済む,しかしIronamanの雰囲気は存分に楽しめるし展開もスピーディーだ。
サラリーマンは全員がロング(ウルトラマラソン)の完走やKONAを目指す必要はなく
ミドルつまり70.3(マラソン)の完走や世界選手権出場を目標にしても良いと考えている。
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来年の9月に大好きなオーストラリアで開催される
70.3世界選手権の舞台でもう一度,橘さんと一緒に戦いたい。
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道は険しくても笑って歩こう。自転車を愛する友はどんな時も,素晴らしい笑顔で笑っていた‼️
彼はもうここにはいない・・でも彼はいつも変わらぬ笑顔で微笑みかけてくれている。
道険笑歩‼️レースまで残り27日,この3週間が勝負、やれる‼️