手のひらを前方に向けてみましょう

2018/10月/21日(日曜日)

まずは呼吸から

お腹を締めて,鼻呼吸をして胸が上下するか?肋骨の下部が横に広がるか?を確認した後は、(動かない人は”体操”が必要です)自然呼吸に戻し,手のひらを前方に向けて立ってみましょう。

手のひらを前方に向ける

自然に脇がしまり,肩の位置が自然に少し後方に移動する筈です。そのまま軽く顎をひきましょう。

その状態を少しの間、保持してみましょう。この基本姿勢がランニングに繋がります。普段から気がついた時は意識的に、この基本姿勢をとる様に心がけましょう。

肘から先を回して元の位置に戻す

まずは大げさに動作を行い徐々に実際の動きに近づけていきます。この姿勢が意識できれば実際の動作時は肘から先を回し、手のひらを元の位置に戻します。

慣れてないと少し疲れるかも知れません。(これらの姿勢を保持する為の様々な”運動”や”体操”があります。

まずは仰向けでやってみる

まずは仰向けになってやってみた方が良いかも知れません。自分の身体の状態を把握しやすくなります。(全ての動作は,気楽に緩い感じで試して下さい真剣過ぎると身体が固まってしまいます

静止時と動作時の違いはあります

現在紹介しているのは,静止時の姿勢です。そこに動きが加わると状況は変わります。

しかし先ずは仰向けや立位など静止した状態から徐々に慣れていきましょう。

重心

重心も立位時と走動作時では異なります。次は立位時の重心について紹介します。

局所だけでは…

立甲と呼ばれる動作です。コレができると身体の使い方が上手くなるそうです。

でも実際はこれができても‥(笑)できた方がいいと思いますが、これも所詮は数ある体操の一種類です。この状態をつくる為のコツはありますが、これだけを大げさに取り上げる必要はありません。

何故ならこれも全身の体操の一部に過ぎないからです。運動とは連動であり連鎖が重要です。局所は大切ですが、局所だけに捉われると本質を見失います。

運動に共通した身体の使い方

http://unity-fit.com/?cat=93←詳しくは運動に共通した身体の使い方でも紹介していくつもりです。

 

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